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ロジックとマニュアル全公開(無料)!絞り込まれた根拠あるサインでエントリーするだけの1分足スキャルサインツール!JiatamaFX Scal V2 インジケータ

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1分足スキャルのサインツールで果たして勝てるのか!?

前回触れたBOのサインツールと同様、これまで私があまり信用を置いてこなかったのが極端な短期足のFXサインツール。

特に1分足のサインツールと聞いたら、「サイン通りにトレードしてもダマシの連発で負けるだろ!」って思っちゃうんですよね(・_・;)。

まあ長期足方向へのトレンドを確認して短期足でエントリーするのは別に問題ないんですが、せめて5分足確定後に入れるぐらいの余裕は欲しいわけで、1分足では時間的余裕がないのと騙しが多過ぎるのとで、その辺がきついって思うわけです。

そんなわけで「1分足」の商材と聞いても基本見向きもしなかったわけですが、今回はそんな1分足のサインツールを敢えて紹介しようと思います。

最初に言っておきますが、紹介したからといってこの商材で勝てるというつもりもありませんし、まだ検証中というのもあって推奨ではないです。

ただ以下で述べるように、開発者の方が良心的で無料でアクセスできる情報もあるので、FXの裁量トレードをやる人であればそれだけでも見ておいた方がよいと思うし、実際チャートにセッティングしてトレードしてみたら、なかなか良さげな印象を持ちましたので、それで紹介しようと思ったわけです。

要するに1分足のサインツールだけど、これまで私が思っていたようなものと違って、可能性を感じさせてくれるツールではないかと思うわけですね(・ω・)。

 

JiatamaFX Scal V2 インジケータとは?

その1分足のサインツールとは、JiatamaFX Scal V2 インジケータというものです。

ざっくり言うと、このツールはMT4のユーロドル1分足チャート専用のサインツール(トレード補助ツール)で、利用者はトレード時間と複数のインジケーターでフィルタリングされたサインをアラートやメールで受け取り、裁量を加えて負けやすい相場を回避しつつエントリーするかどうかの決定をするという流れになります。

後述ですが、エントリーすれば損切や利確も自動で設定されますので、基本サイン(+裁量)→エントリーだけという楽ちんなトレードになります。

1分足というととにかくダマシに逢いやすい時間足ですし、その点をどう克服するかがトレードの一つのテーマになってくるわけですが、その辺が良く練られているというか、熟練のトレーダーの経験や知識が活かされている印象を受けます。

なので「jiatama」というより「経験」の商材なのかなとも思うわけですが、少なくとも地頭が良くないとこんなツール作れないのは確かです(^^)。

JiatamaFX Scal V2の販売ページはこちら

 

相場把握のためのデータが豊富!

それで実際の画面はこんな感じ(クリックで拡大)。

こちらは販売ページからの転載なので若干見にくいかもしれませんね(・・;)。

実際の画面も情報量が多く、最初はややゴチャゴチャ感じるかもしれませんが、慣れてきたらかなり分かり易くスッキリしており、よく考えられたものであることが分かると思います。

それでまず見ておきたいのは右側ページの「相場把握機能」と書かれた部分。

上の画面は実際に私がツールをMT4にセッティングしてみてスクショした画像。

ちょっと初心者の方には難しい部分もありますが、とりあえずマニュアル見ながら解説を加えておくと、

 

Band:keltner_ATR_Bandのバンド幅

HL:1本前のローソク足の長さ,現在のローソク足の長さ

Kレンジ:レンジの継続時間(ここでは60分継続)

ダウ:1分足のダウ(ダウ理論)の状態(ここではダウン)

(ダウ):5分足のダウの状態(ここではダウン)

「下落5 Up:移動平均循環線、MACDの状態

「(6.7)」:5分足移動平均線の状態

「(3.4 4.6)
 1.5 1.8」:一つ前、直近の上昇幅、下落幅

○○T:エントリーの目標ラインからの乖離pips

○○B:エグジットの目標ラインまでの接近pips

●●〇〇オーダー判定シグナル。色抜きは基準を満たした状態で、色付きは判定基準を満たしていない状態

一番下の文字表示(オーダー判定シグナル下):オーダー回避理由

 

これ以外にもボラが小さいときには、Kレンジの下に「低ボラ」という表示もされます。

それぞれのデータの見方や詳細は無料のマニュアル(後述)を読んでいただくとして、ここではこれだけの情報が表示されるという点と、これだけの根拠があってエントリー可否の判定が行われているということを押さえておけば十分でしょう。

 

エントリーまでの流れ

ただ実際に利用する人でここに表示されたすべてを見るという人はあまりいないと思いますし、正直ちょっとここまでの情報の表示は要らないような気もしますが、重要なのは一番下のや〇で表示されたオーダー判定シグナルオーダー回避理由の部分です。

オーダー判定シグナルのうち〇の部分は「買い/売りのトリガー発生」を表す黄色の縦ラインが発生後に、エントリーチャンスかどうかを判断する部分になり、詳細は「インジケータトレードマニュアル」に譲りますが、それぞれの丸印がエントリーチャンスかどうかを判定するための一定の基準となっています。

全て色抜きの〇であれば、水色の縦線(買いサイン)または赤色の縦線(売りサイン)が表示され、同時に「B」「OK!」または「S」「OK!」の文字が水色線または赤色線の下部に表示され、エントリーチャンス到来ということになります。

その上での部分が二つとも色抜き表示あれば、エントリーを決断してもよいということになります。

ただしマニュアルではこれ以外にも二つのエントリー決断が可能なパターンを示してありますので、興味のある方はそちらを読んでみてください。

 

発注ミスも防いでくれるオーダー発行・決済ボタンが超便利!利確も損切も自動!

以上のように多くのデータが表示されるのがこのツールの特徴の一つですが、もう一つの特徴として、一度エントリーしてしまえば、あらかじめ決められた数値に従ってツールが決済を自動で行ってくれるという点が挙げられます。

下記画像のようにトレード画面の左下には「オーダー発行・決済」のためのボタンが表示されています。

このボタンにより成行でオーダー、決済、全決済の注文ができ、「ロット数」、「利確」「損切」のpips、ストップを移動させる際の「建値」等もここで設定できるようになっています。

例えば利確と損切を10pipsに変更したい場合は、利確ボタンの斜め右にある白のボックスに数値を入力して、利確ボタンと損切ボタンを押せば、簡単に変更できます。

ここで利確と損切を設定しておけば、後はここでボタンを押して買いや売りの注文をするだけで自動で利確と損切の注文も入り、利確と損切のラインが画面上に表示されます。。

これまで多くのツールを見てきましたが、画面上直接注文できたりするのって意外と少ないんですよね(*^^*)。

しかもすぐに画面上に数値を入力して変更できるのがいいです。

更にこのオーダー発行機能のいい点は、セーフティ機能が付いている点です。

相場把握でオーダーの条件を満たしていない場合に誤って「買い」や「売り」のボタンを押してしまったとしても、そのオーダーは無視してくれるんです。

これは何気に凄い機能だと思うんですが、どうでしょう?

これまでのツールではなかった機能ではないかと思いますし、オーダー条件を満たさない誤発注を防いでくれるというのは画期的ですよね。

 

無料で公開!JiatamaFXのトレードロジックとは?

このツールが素晴らしいのは、ロジック(およびマニュアル)を無料で公開しているところ。

以下の主要なマニュアルが完全無料でダウンロードできるんです。

①JiatamaFX Scal V2 トレードロジック
②JiatamaFX Scal V2 インジケータ トレードマニュアル
③JiatamaFX Scal V2 エントリー&エグジット トレードマニュアル
④JiatamaFX Scal V2 トレードチャンスについて

こういう有料投資商品のトレードロジックを無料で知ることができる機会はあまりないので、このツールに興味がないという方も、是非マニュアルだけは無料でダウンロードしておきましょう。

JiatamaFX Scal V2のマニュアルはこちら

さてその無料で公開中のロジックですが、詳細はマニュアルを見ていただくとして、ここでは「買いエントリー」のロジックのみマニュアルを引用しながらざっくりと触れておきたいと思います。

トレード時間:16 時~23 時(日本時間 欧州夏時間)

トレード手法:順張りブレイク狙い

まずは時間フィルターでトレード時間を欧州時間からニューヨーク時間の序盤辺りまでに限定しています。

手法が順張りのブレイクアウトということなので、トレンドが発生しやすい相場環境での取引を狙うということでしょうね。

【1.買いエントリーのトリガー】

直前の足で、以下がすべて成立する時。

①1分足の MACD(20,40,9)で、 MACD>シグナル の時。

②1分足の RSI(14)で、 RSI>=51 の時。

この条件を「トレード開始の”きっかけ”」とします。

 

【2.トリガー発生後の相場把握(ダマシの回避)】

以下の条件がすべて成立した時。6 条件あります。

①現在値が、トリガーが発生した足の高値を超えている。

②移動平均線(EMA)の3本(短期:5、中期:20、長期:40)の
上からの並び順が、以下のいずれかで、

・長期(40)短期(5)中期(20)

・短期(5)長期(40)中期(20)

・短期(5)中期(20)長期(40) かつ、 1分足の MACD(20,40,9)で、 MACD>シグナル の時。

③レンジでない。 レンジだと判断する条件は、以下の 2 つです。

・「Envelopes(20,EMA,0.05)」バンド内に「Keltner_ATR_Band(50.0, 3.5)」バンドが含まれている。 (以後、「K レンジ」と呼びます)

・「Keltner_ATR_Band(50.0, 3.5)」バンド内に「Envelopes(20,EMA,0.05)」バンドが含まれている。 (以後、「E レンジ」と呼びます)

※以下④~⑥の付加的条件あり。

次にダマシ回避のための6条件が挙げられます。

マニュアルによればその中でも上記に引用した3条件が「ダマシを回避するための、最も重要な相場把握」とのことで、ツールではこの3つの条件成立で「エントリーライン」が表示されます。

 

【3.買いエントリー決断】

以下の3つを確認し、裁量で買いエントリーを決断します。 これらから、さらに上昇しそうか今後の相場状況を判断し、ダマシを回避してます。

①ダウ Upか いわゆるダウ理論です。ZigZag(12,5,3)で作られる山谷で判定します。(5 分足のダウにも注意。 (下記の<補足説明>参照。)

②現在値が、「トリーガーライン出現時の足の高値(エントリーの目標)」から 2.5PIPS 以下の時(乖離)

③現在値が、「Enveopes の上バンド(エグジットの目標)」まで 2.5PIPS 以上ある時(接近)

この3つの条件のほか、直近高値、本日高値、ラウンドナンバ―(キリ番)にレートが接近しすぎていないかを確認し、エントリーするかどうかを決断します。

その他詳細についてはマニュアルを読んでいただくとして、以上が買いエントリーの条件ですね。

えー複雑過ぎるだろ、、、と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが心配ご無用。

これ全部暗記してトレードできる人なんてほぼいませんから(^^)。

要はこれだけの条件をクリアーして初めてエントリーOKのサインが出るし、トレードする場合はそのサインに従ってエントリー可否の判断を行い、エントリーすると決めたらポチっと画面内の「買い(売り)」ボタンを押せばいいというわけです。

マニュアルではこれ以外にも、同様の条件の「売りエントリーのロジック」、「エグジットロジック(損切+利確)」が詳細に書かれていますので、興味のある方は是非読んでくださいね(^^)/。

JiatamaFX Scal V2の販売ページはこちら

 

一日あたりのトレードチャンスは?

さてマニュアルにはロジックの解説がなされた「トレードマニュアル」のほか、「トレードチャンスについて」というタイトルの付いたもう一つの重要なマニュアルがあります。

こちらではJiatamaFX Scal V2 によって相場がどのようにフィルタリングされ、どんな場面を狙ってトレードをするのか、さらに一日あたりどの程度チャンスがあるのか、という点について記載があります。

それによると、JiatamaFX Scal V2を使ってトレードするのは6つに分けられた上記図の相場のうち「3 つの場合(①-①、①-②、②)」のみで、それぞれ一日当たりのおよそのチャンスは以下の通りとなっています。

トレードチャンス(日本時間 16 時~23 時の間)は、おおよそ、

①「OK!!」が出た場合 ①-①:約 1~2 回/日チャンス有

①-②:約 10~15 回/日チャンス有

②「NG!!」が出た場合:約 3~5 回/日チャンス有(1 日内で継続する傾向有)

要は「Ok!!」表示の場面だけでなく、「NG!!」表示でも条件を満たせばトレードできるということですね。

こうなると1分足によるスキャルトレードの強みというか、チャンスも豊富にあるということになりますので、夕方以降の限られた時間のトレードでも十分チャンスがありそうです。

ただ注意すべきは、言うまでもなくこの通りの相場でトレードしたからといって必ず勝てるわけではないという点。

これはどんなツールにも言えることですが、「むろん、すべてのトレードチャンスで勝てるわけではありません。すべてにトレードするのではなく、 自分で自信がもてるトレードチャンスに集中すべきです。 」という言葉がマニュアルでも強調されているとおり、最終的には裁量でより勝ちやすい場面でトレードことが必要です。

要はツールによるフィルタリングに加え、裁量による判断が必要になるということですね。

ここは知識だけでなく実際のトレードで覚えこむしかない部分もありますので、最初はデモ口座か、リアル口座なら実弾を小ロットにして、繰り返しトレードを経験して感覚を掴んでいくしかないでしょう。

 

アラートは勿論メールにも対応

さてこのツールのサインですが、アラートのほかメールでも知らせてくれるよう設定可能です。

しかもパラメータの設定で「0:両方なし(既定値) 1:アラートのみ 2:メールのみ 3:両方あり 」を指定でき、さらにアラート、メールで、トリガーライン、エントリーライン有無 (「0:両方なし(既定値) 1:トリガーラインのみ 2:エントリーラインのみ 3:両方あり 」)まで指定できます

勿論トレード時間内でのみ知らせてくれますので、トレード時間外で無駄にサインが届くというようなこともありません。

JiatamaFX Scal V2の販売ページはこちら

 

開発者の自頭FX氏とは?

開発者の方にも触れておきましょう。

開発者は商材の名前と同じで地頭FXさんという方になります。

GogoJungleのプロフィールから引用すると以下の通り。

投資とコンピュータの両方がわかる男! 前歴は、システムエンジニア。 FX経験は、本格的に取り組んで10年。 5年前に、「地頭FX(JiatamaFX)」を発表し、裁量トレードを多くの方に紹介し、賛同をいただいた。 以後、一貫して、ツールを利用した裁量トレードを極める。 そして、昨年2018年10月に、ブログにて、1分足裁量トレード「JiatamaFX Scal」を発表。 これまでの経験の集大成です!  目指していたトレードの最終形です!

ふむふむ、前歴が「システムエンジニア」をされていたということで、「自頭」を強調されるのも分かる気がしますね(・ω・)。

しかもFXも10年の経験があるというのも頼もしいですね。ずばり「投資とコンピュータの両方がわかる男!」と主張されるのも十分頷けます。

なるほど、今回のツールが「V2」なのは、5年前に「V1」を出されていたからということですね。

今回のツールが「目指していたトレードの最終形」とまで言われているわけですが、これだけ知識と経験をお持ちの方がそこまで言われるのであれば、やはり相当期待できるツールに仕上がっていると言うしかないですね(・ω・)。

そもそもロジックを全公開しているのもそんな自頭FXさんの自信の表れてしょうし、手法について盗用のリスクがあるにも関わらず公開するのは利用者側に商材の中身について購入前の判断の機会を与えているわけですから誠実な態度とも言えるでしょう。

優れたツールの開発者でもなかなかできることではないですし、その点でも信頼のおける開発者ではないかと思います。

 

どんな人に向いているのか?

さてこのJiatamaFX Scal V2ですが、トレード時間が16時~23時以降ということになりますので、この時間にPCの近くにいられないという方には向いていないということになります。

ただし逆に言えばこの時間帯で仕事や学校から帰った後、夕食や家事、お風呂などがひと段落した後の時間を少しでも確保できる方であれば、比較的トレードチャンスは多めなのと、ワンクリックで発注できて後は放ったらかしにできるという利点もありますので、短時間でささっとトレードができるチャンスは少なからずあるでしょう。

また通貨ペアもユーロドルのみと限定されていますので、トレードの時間を決めてやればユーロドル特有の動きや相場の特徴を把握しやすくなると思います。

ですのでできれば毎日同じ時間帯の決まった時間でトレードすることをおすすめしますし、そういうスタイルでトレードできる方にはピッタリのツールではないかと思います。

それからツールのサインがどんなロジックに基づいて出されるのか知りたいという方であれば、何度も触れているようにこのツールはロジックおよびマニュアルを公開していますので、しっかりとその点を把握した上で利用することができます。

なのでツールを使うならブラックボックスではなく、ロジックもちゃんと理解して使いたいという方にとっても検討に値する商材ではないかと思います。

 

まとめ

さて最後にもう一度このツールの特徴をまとめておきましょう。

・MT4ユーロドル1分足専用のサインツール

・画面上の豊富な情報で一目で相場判断が可能な「相場把握機能」

・エントリー、決済等が直接MT4のトレード画面上からワンクリックで可能な「オーダー発行/決済機能」

・トレード時間やインジケーター等、複数のフィルターで絞りこまれたエントリーロジック

・トレードロジックを無料で公開!

・「投資とコンピュータの両方がわかる」開発者による自信作!

・会社帰りのサラリーマンなど、夕方から夜にかけてスキマ時間を確保できる人に最適な裁量ツール

以上紹介してきましたJiatamaFX Scal V2 インジケータですが、いかがだったでしょうか。

多くのフィルター+裁量でダマシを避けるための工夫も多く、さらに誤発注を防ぐセーフティ機能もあるなど、とにかくできるだけ勝てる相場で確実に勝負できるような工夫もありますし、ロジックもツールとしての機能もかなりよく練りこまれたツールではないかと思います。

そしてやはりロジックとマニュアルを事前に無料で見れるというのは大きな利点ですよね。

というわけで、このツールに少しでも興味を持たれた方は、まずはこのマニュアルを読まれることをお勧めしたいと思います。

JiatamaFX Scal V2のマニュアルはこちら

JiatamaFX Scal V2の販売ページはこちら

JiatamaFX Scal V2 インジケータ
1分足裁量スキャルへの神ツール! V2 登場!!

 

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