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勝てない裁量トレーダー必見!シンプルでゆっくりだけど最速で爆益も可能!?ゆっくり5分足スキャルピング

更新日:

ゆっくり5分足スキャルピングとは?

久々の更新です!

ネタがなかったわけではないんですが、ちょっと私事で色々ありましてブログ更新が昨年末から滞ってしまいました・・・。

2019年のスタートが遅れてしまいましたが、今年も投資に関わる有益な商材やツールをご紹介していきますので当ブログをよろしくお願いいたします<(_ _)>。

 

さて今回ご紹介するのは、これも久々ですが、FXの裁量商材になります。その名もゆっくり5分足スキャルピング

その名のとおり5分足の裁量トレードによるスキャルピング手法を紹介している商材です。

この手法の紹介者は今田雅雄さんというなんとFX専業トレーダー歴17年という経歴を持った方です。

まあこの商材の中身を見て再現性を確かめてもらえれば分かると思いますが、よくいるなんちゃってトレーダーではないと思います。

私はこの方と別に面識があるわけではありませんが、商材の中身を実際に見てみて、ああこの方は本当の専業トレーダーでもおかしくないなと思いました。

それぐらいこの商材の内容は説得性があり、再現性の高い手法です。

ですので今回の裁量手法は専業トレーダーが普段のトレードで実際に使用している手法である可能性が高いものと考えていただいて間違いありません。

しかし、プロのトレーダーの手法といっても決して難解で近づき難いものではなく、いたってシンプルでオーソドックスな手法になっています。

相場で長く勝ち続けているトレーダーほどシンプルな手法を使っているという話をよく聞きますが、この手法の場合もちゃんとルールを読み込んで理解し、過去検証や練習を繰り返しさえすれば、レターに書いてあるとおり、誰でも実践できるようなシンプルな手法です。

 

慌てずゆっくりシンプルに10pipsをコンスタントに獲る手法

スキャルピングというと秒単位でのエントリーや、手先の素早い動きを連想される方もいらっしゃるかもしれませんが、この商材の手法はそんな慌ただしいトレードとは無縁のゆっくりかつシンプルな手法です。

以下はレターに記載されている今田氏によるこの手法を実践する際のイメージです。

参考までに私の一日のトレードの流れをご紹介します。

午前8時頃に複数通貨ペアのチャート画面を表示させておきます。実際のトレード開始は9時頃からになります。

早朝はスプレッドが広いのでトレードは控えます。チャートを見てエントリーチャンスが近づいてきたらエントリーの準備をします。チャートの確認は横目で数秒チラ見するだけでOKです。

他の作業をしながらでもトレードできます。エントリーのタイミングが来たらポチッとクリック。これでエントリー完了です。

後は自動で決済されるのを待つだけです。これを時間がある時だけマイペースでやっています。

この手法が非常にシンプルで、ゆっくりとした流れでトレードできるということがイメージできたと思います。

では具体的にはどのような手法か。

今回の商材ではロジックの詳細は非公開となっていますが、ざっくり言えば相場の癖を利用して押し目買い戻り売りでエントリーし、トレンドから10pipsを抜き取ることを目指す手法になります(下記はレター内のイメージ画像)。

トレード手順はいたってシンプル。

ルールはとてもシンプルです。
エントリーチャンスが近づいてきたら5分に1回チェックします。
そして5分足の確定を待って次の足でエントリーです。

またエントリーと同時にOCO注文が自動で入りますので
エントリー後は決済まで待つだけです。

OCO注文というのは、エントリー時に利確ポイントと損切ポイントの注文を同時に行う注文方法のことですね。

この手法の場合TP10pipsとSL10pipsをエントリー時に同時に注文するということになります。

決済が自動で入るというのは決済ツールを利用しているのかと思ったんですが、そうじゃなくてMT4の機能を利用したものでした。

まあ手動で決済注文を後からやるとなるとある程度画面に張り付かなくてはならなくなるので、最初の発注時点でTPもSLも入れた上で注文できるのは楽ですね(^^)。

ちなみに非公開のロジックについては、

ロジックについては今回は非公開にしています。
理由は変に先入観を持たれたくないからです。

ただ、奇をてらったような方法ではありません。
ある程度の経験者ならなるほど納得して頂けると思います。
もちろん市場がある限り通用する方法です。

とあるとおり、確かにオーソドックスな王道的ともいえる手法です。

ですが、一応裁量トレーダーの私にとっても納得というか、非常に参考になる手法でした。

勿論ここでその手法の詳細を言うわけにはいきませんが、裁量トレーダーならよく使うあるインジ(○○とか○○です・・・)をMT4に入れて、そのインジ入りのチャートを見て、エントリーの可否を判断するというものになります。

トレンドフォローの押し目買いや戻り売りでエントリーするという方は結構いるというか、ほとんどそうだと思いますが、優位性の高いポイントというのは意外と見つけにくいものです。

この商材では、そんな優位性のあるエントリーポイントが知りたいという方には、かなり有益な内容になっているのではないかと思います。

ゆっくり5分足スキャルピングの詳細はこちら

 

月利100%も十分可能!?その理由とは・・・

ではこの手法を実践できた場合、実際のところどの程度の収益になるのでしょうか?

この点については次のように書かれています。

スキャルピングは他の大きな時間足のトレードに比べ
短期間で素早く大きな成果を目指すことができます。

1回わずか10ピップスですがコンスタントに獲ることができますので
月に数十万~数百万の収入を目指すことは現実的に十分可能になります。

このコンスタントという部分が気になった方は多いと思います。

そう、この手法は朝や夕方といった時間を指定するタイプの手法ではありません。

また通貨ペアについてもドルストレートでもクロス円でもいけますので、多くの通貨ペアに適用できる手法となります。

つまり一定条件さえ揃えばエントリーできるわけで、その分チャンスも増えるというわけです。

以下は今田氏のトレード履歴。期間は直近の2019.2.4~2.8までの1週間、緑が利益で、赤が損失ですね。

<クロス円6通貨の口座履歴>

<ドルストレート系6通貨の口座履歴>

結果は17勝5敗で勝率77.3%、約120ピップスのプラスです。
10万通貨なら1週間で12万円程度の収入です。

これは上の履歴の結果を受けての今田氏のコメントです。

まあ履歴の期間が短いですし、これだけでは何とも評価しずらいところですが、12もの通貨ペアでトレードしているということで、多くの通貨ペアに通用する手法であることは推測できますね。

レターではこのほかにどの程度の収入が見込めるかという点にもしっかり触れています。

ここで収益のシュミレーションをして見たいと思います。

シュミレーションの条件

ロット1万通貨

TP(利益)=10pips
SL(損失)=10pips

勝率は70%で計算しています。
手数料は省いています。

10回トレードした場合の損益シュミレーション

利益:1000円(10pips)×7=7000円
損失:-1000円(-10pips)×3=-3000円

7000円-3000円=+4000円

トレード1回あたりの利益=+400円

となります。

※便宜上ドル円で計算しています。

トレード回数は人それぞれの環境で違うと思いますが
仮に1日5トレードとして月曜日から金曜日まで週5日、月平均22日
何かの事情で出来ない日が2日あるとして月20日間とします。

1ヶ月のトレード回数=20日×5回=100回

1回あたりの利益400円×100回=40000円

となります。

1万通貨で運用すれば月約4万円です。

10万通貨で運用すればこの10倍になります。
月に40万円の収入なら十分生活はできると思います。

この手法の特筆すべき点ででもありますが、それは勝ち負けのpipsがあらかじめ決めてあり、しかも勝ちpipsと負けpipsが同じ10pips、つまりリスクリワード比1:1にも関わらず勝率70%というにわかには信じがたい「実績」となっている点です。

この条件でシミュレーションされても・・・と思う方もいるかもしれませんが、この商材を入手した私からすると、十分達成可能な数字だと思います。

その理由は手法にも関係するため、少しだけ触れると、いくつかのフィルター(条件)を見てエントリーの可否を判断するためです。

このフィルターのおかげで、勝率はぐんと高まります。

けっこう細かい条件のところもありますが、なるほどこういう場合にはエントリーを見送るのか、だから勝率が高くなるのかと納得させられました。

ただもうひとつ勝率を高めるポイントを指摘すれば、環境認識も重要だと思います。

これだけ勝率を高くするには、トレンド相場なのかレンジ相場なのかをしっかり把握し、なるべくトレンドがしっかり出ている相場に搾ってトレードする方が勝率も上がり易くなる手法ではないかと思います。

今後この商材の検証を私の方でも続けますが、この手法のトレードルールをしっかり守り、得意な相場でエントリーすることで、このリスクリワード比1:1で勝率70%というのも決して達成不可能な数字ではないと思っています。

 

ゆっくり5分足スキャルピングを始めるにはいくらぐらい資金が必用?

月に4万円~40万円稼げるといっても、損失がどの程度になり、資金がいくら必要かというのを最初に分かっておく必要があります。

では、10万通貨で運用する場合どれ位の資金が必要か考えて見ましょう。

まず最大リスクを考える必要があります。
最大リスクはドローダウンですが
ドローダウンは単純に最大連敗数からもある程度は想定することができます。

私のこれまでの最大連敗は4回です。
1回の損失は10pipsで10万通貨の場合約1万円です。

10000円×4回=-40000円(最大損失)

ということで余剰資金は最悪を想定して最大損失の2倍の8万円とします。
更に余裕を見て10万円の余剰資金を準備します。

10万円の余剰金を準備できれば月約40万円の収入が
見込めることになります。

海外口座なら10万円の資金でなんと月利400%になります。

いやいや、そこまではとても無理でしょう。
と思われるなら話を半分にして月利200%です。

いやいや、初心者なのでまだまだ無理と思われるなら
更にその半分にして月利100%です。

これなら流石にあなたにもできそうですね。

なんと資金10万円で40万円の収入が見込める!?

いやいや、これは手法の開発者の今田氏だからこそですね。

さすがにそのレベルまで持っていくには相当な検証と練習が必要になると思いますが、控えめに見ても月利80%程度なら十分狙えるようになるのではないかと思っています。

一応下記のように私の方で条件を設定し直します。

ロットは1万通貨、勝率は少し今田氏の条件より落として6割とし、最大10連敗するとします。

最大ドローダウンは手法に慣れるまでに何度か負けを繰り返すことも考えて、10連敗した場合の損失の2倍の2万円とします。

必要資金は、最大ドローダウン2万円×2倍=4万円に余裕を見て5万円スタートとします。

トレード時間は毎日22時~0時までの2時間、トレード回数は推奨の12通貨ペアのうち10通貨ペアで1回ずつ計10回エントリーするとします。

そうすると1日のトレードで2000円の利益(=勝ち6000円-負け4000円)になりますから、月に4万円の利益(=2000円×20日)ということになり、月利80%を達成したことになります。

ただし何度も言うように、どんなFX商材でもそうですが、実際に使いこなして自分のものにするには、過去検証と練習が必要です。

練習を繰り返し、上記のシミュレーションに近い数値が出せるようになれば、チャンスの多いこの手法ならリアル口座で月利100%、更には200%、400%、月収で10万円、30万円、100万円と上を目指すことも可能になってくるでしょう。

そうなると、確かに専業トレーダーへの道も不可能ではなくなってくるのかなと思います。

ゆっくり5分足スキャルピングの詳細はこちら

 

この手法のデメリットは?

デメリットにも触れておきましょう。

この商材はサインツールではありませんので、エントリーチャンスが来たからといって、アラートやメールで知らせてくれるわけではありません

あくまでMT4で複数通貨ペアの5分足チャートを監視する必要があります。

勿論一日中そうする必要があるというわけではなく、比較的多くのエントリーチャンスがありますので、夕方仕事から帰って夕食と入浴を済ませた後のニューヨークタイムだけに絞ってトレードをやるとしても、十分トレードのチャンスは得られるでしょう。

というか、むしろ夕方以降の時間帯の方がトレンドが出やすいので、無駄なエントリーが減ってその方が逆に効率が良いかもしれません。

またこの点とも関係しますが、もう一点デメリットを上げるとすると、レンジ相場では利益を上げにくい手法ではないかと思います。

レンジと言っても短期軸と長期の軸がありますが、どちらかというと短期でのレンジで利益は取りにくい手法のような気がします。

まあトレンドの押し目や戻り売り狙いの手法なので、当たり前といえばそうなんですけどね(^_^;)。

ただあらゆる相場で通用する手法というのはありませんので、その手法にあった相場やポイントだけで勝負するというのは重要なことです。

特にFXで利益を上げられない方の特徴ですが、いくらある手法のルールを理解していても、その手法にあっていない相場ですらエントリーしてしまいがちです。

ですので、ある手法のルールをしっかり守るということは勿論のこと、手法に合った相場になるまで我慢できるというのも大事なスキルのひとつではないかと思います。

そのためにもトレンドが出てるかレンジかぐらいの環境認識はトレードの出発点で意識してやるべきですね。

 

商材の内容

商材の内容ですが、PDF39頁のみとなっています。

ちょっと少ないのでは、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、その分内容に無駄がなく、プロトレーダーの手法のエキスを抽出したような内容です。

目次は以下のようになっています(※一部手法の内容に係る部分の表示は省いています)

はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
チャートの準備・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
手法について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
エントリーの基本形 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
エントリーの条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
注文方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
取扱い通貨ペア ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
エントリー集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24
エントリー例1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
エントリー例2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
エントリー例3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29
エントリー例4 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
エントリー例5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31
エントリー例6 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
エントリー例7 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33
エントリー例8 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
エントリー例9 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35
エントリー例10 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36

このうちルールは勿論ですが、エントリ事例集も繰り返し熟読し、内容を頭に叩き込んでおくべきですね。

きっと同じような場面に出くわしたときに役に立つはずです。

 

サポートは?

よく商材を売った後は知らんぷり、あるいは短い期間でばいばいという販売者も多いわけですが、この今田氏の場合はメールで質問をすると原則として24時間以内に返信をいただけるとのことです(実際にはもっと早かったりもします・・)

もっともこの手法はシンプルなので、それほど質問をすることもないと思いますが、その点は心配ないと思います。

当ブログからこの商材を購入された方であれば、MT4の設定等でわからないところがあったら特典サポートを活用して私に質問していただいても大丈夫です(^.^)。

 

まとめ

久々のFX商材レビューになりましたが、正直この商材はあまり人に教えたくない、できれば短期間で販売停止にして欲しいと思ってしまうような優良商材です(笑)。

私自身この手法の優位性を検証中ですが、ルールをしっかり把握することと環境認識をしかりやること、この2点を守ってトレードする限り、十分高い勝率で勝てますし、コンスタントに稼いでいける手法ではないかと思います。

17年間専業トレーダーをされている今田氏が、

私は現在十数個のシステムトレードと複数の裁量トレードを
運用しておりますが、その中で最も短期間で最も大きな結果を
出せているのが、この「ゆっくり5分足スキャルピング」です。

と言われるのも納得です。

もう一度この商材のポイントをおさらいしておくと以下のようになります。

・押し目買い、戻り売りを狙ったシンプルな5分足のスキャルピング手法

・一定の条件(フィルター)を確認してからエントリーする勝率の高い手法

・短期レンジ相場が苦手

・資金5万円からでもスタート可能

・月利80%以上を狙うことも可能

・トレードの時間帯はスプレッドの広がる朝以外いつでも可能

・通貨ペアは12通貨ペアが推奨

・17年の実績のある現役の専業トレーダーによるメイン手法

・サインツール等は付属せず、内容はPDFによるマニュアル(裁量手法の解説と事例集)のみ

というわけで、この商材は当ブログの推奨商材とさせていただき、今後も検証記事等で取り上げていく予定です。

ゆっくり5分足スキャルピングの詳細はこちら

 

 

 

 

 

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