海外ファンド特化型

成長国の海外ファンド融資に特化した好利回りかつ社会貢献度の高い投資!クラウドクレジット

WealthNavi

クラウドクレジットとは?

前回に続き今回もクラウドファンディング案件のご紹介です。

今回はクラウドファンディングと言っても以前紹介した不動産特化型のOwnersBookや国内ベンチャー投資に特化したFUNDINNOとは違って、海外事業(ファンド)が対象となっています。

クラウドファンディングには大きく分けて、不動産の購入や事業支援のための資金として資金調達者が第3者に貸し付ける貸付型と、投資家の資金を調達者自身が物件の購入や事業資金に使用するエイクイティ型がありますが、今回ご紹介するクラウドクレジットの場合は前者の貸付型のクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)となっています。

つまり投資家が出資した資金はクラウドクレジットを通じて提携している海外の事業ファンドへ一定の期間貸し付けられ、満期に投資元本に利息を付けて返還されるという仕組みになっています。

 

投資先は海外の成長国へ特化

クラウドクレジットの特徴として海外事業ファンドへの融資に特化していることが挙げられます。

公式ホームページでは募集ファンドの一覧やファンドごとの運用実績が公開されていますが、ファンドの名称には「メキシコ」「インドネシア」「ペルー」「東欧」「カメルーン」「ジョージア」など、南米・東欧・アフリカ・東南アジアなど、まだ先進国に比べて伸びしろのあるいわゆる「成長国」を対象にした案件が多くなっています(下は公式サイトより)。

つまりクラウドクレジットの投資(融資)案件は、海外とは言っても先進国よりはこれら成長国が対象となっており、それに特化したものになっています。

 

ミドルリスク・ミドルリターンの投資哲学

では成長国への投資と言ったときに、具体的にはどのような企業や事業が投資対象となってくるのか?

公式サイトではクラウドクレジットの「投資哲学」が説明されています。

それによると、海外成長国への投資と言っても中小零細企業のROA(総資産利益率)が高い傾向にある経済発展ステージの高い国でのハイリスクハイリターンの投資ではなく、もう少し経済が成長した国でのミドルリスクミドルリターンの投資機会になるとのことです。

より具体的には後者の国でのガバナンスの面でもある程度しっかりした成長企業への融資となります。

その際二つの投資戦略がとられます。

一つは「リスクの高い成長企業に対してドル建てまたはユーロ建てで、信用リスクに見合う水準の高さの金利で貸付を行い投資のアップサイドをとる」ことを目指す信用リスク戦略。

もう一つは「比較的財務状況の安定した中堅の成長企業に対して新興国の現地通貨建てで貸付を行い、現地国のカントリー・リスクと表裏一体の、現地通貨が下落していくリスクをとる見返りに高金利通貨の高いクーポン(表面利率)を得る」通貨リスク戦略

少し分かりにくいですが、要するに成長企業の信用リスク、融資する現地通貨の下落リスクをしっかり評価した上で、そうしたリスクに見合ったリターン(利率)を設定した上で融資を行うというわけです。

以下はクラウドクレジットが2014年の開業後から2018年9月までに行った投資分野です。6つの地域の8つのセグメントが投資対象となっています。

「マイクロファイナンス機関向け融資」や「再生可能エネルギー事業者向けローン」など、社会貢献度の高そうな融資も含まれていますね。

クラウドクレジットでの魅力は、こうした海外のミドルリスク・ミドルリターンに投資対象とする収益性と成長国の経済や社会の発展に貢献できるという社会性が結びついている点です。

儲けたいけどFXや株ほどのハイリスクな投資はちょっとという方や、投資である程度利益を得つつ社会にも貢献したいという方にはまさにピッタリの投資だと言えます。

下記はクラウドクレジットの紹介動画。

海外の資金を必用としている小さな事業者へお金が流れることで、事業者の成長を助け、投資した国の経済成長にも貢献できる投資となっていることがよくわかる動画となっています。

クラウドクレジットの公式サイトはこちら

投資先の運用状況や実績を公式サイトで公開

投資先となる海外事業ファンドやプロジェクトについては、公式サイトで詳細なデータが公開されています。

例えば「運用報告(運用実績)」では、投資先ファンンド(プロジェクト)の投資資金総額、資金運用日数、ファンドの実現収益率、募集時期待利回り、運用者のコメントなどを見ることができます。

また「償還時のリターン予想」では、毎月のレポートで分かり易いアイコンを使ってファンドごとの期待リターンの状況が一目でわかるようになっています。

さらに毎月月末時点での「お客様全体の損益分布図」も公開しています。

これはクラウドクレジットの案件に投資した人の直近の損益分布図で、利回りごとの人数の割合、元本割れした人の割合などが一目で分かるほか、投資利回りの平均値も表示されています(次段落参照)。

このように公式サイトには投資判断を行う上で有益なデータが豊富に用意されていますので、案件に投資する際にはじっくりとデータを見て活用することができるでしょう。

 

利回りは?

成長国への投資ということで当然元本割れのリスクもあるわけですが、その分平均利回りも債権や定期預金などの投資に比べて高くなっています。

具体的には、期待利回りで言うと年利2.5%~13.0%、投資した人の平均利回りで年利6.4%(2018年9月末時点)となってます(下図・公式サイトより)。

このグラフには一部運用手数料が引かれていないものも入っているようですので、実際にはもう少し平均利回りは低くなるかもしれませんが、それでも債権利息や定期預金よりは十分高い利回りになるでしょう。

なお前述のようにこの損益分布図と平均利回りは公式サイトで直近の物が公開されています。

 

1万円から投資できる

平均利回りが6.4%とは言っても、上のグラフでもわかるように少数ですが元本割れする可能性は出てきます。

そのためリスクを減らすために複数の案件に分散投資するのがおすすめです。

その点クラウドクレジットは1万円から投資できるので、分散投資もし易くなっています

なお公式サイトでは返還のあった88のファンドに1万円ずつ投資した場合の実績として94万5365円という金額を挙げています。

つまり88ファンドに投資した場合に65,365円の利益があったことになりますので、収益率は7.4%(=65,365円÷(945,365円-880,000円))となるわけです。

ですのでリスクを減らしつつ平均的利回りを狙うなら、一つのファンドに資金の全額投資するよりも複数のファンドに少しづつ分散投資するのが良いでしょう。

 

手数料は?

預託金口座へ振込手数料は自己負担となります。また同口座からの出金時の手数料は月1回までは無料ですが、2回目以降は756円の事務手数料がかかります。

さらに投資にあたっては運用手数料(営業者報酬)がかかります。運用手数料は賞品(ファンド)ごとに異なっているため、商品情報の基本データ欄や各種契約書面(匿名組合契約書・契約締結前交付書)で確認する必要があります。

いくつかの案件の商品データを見る限りでは、この運用手数料は1%~4%の間のものが多いようです。

またこれ以外に外貨建て融資の為替リスクヘッジの担保金として出資額の5%程度が必要な場合があります。この担保金は運用開始時に預託し、原則として満期時に返金されます。

クラウドクレジットの公式サイトはこちら

 

運営会社は?

クラウドクレジットの運営会社はクラウドクレジット株式会社です。

設立は2013年の1月で、同年12月に中米ファンドの販売を開始しています。

新しい会社ではありますが、出資企業(株主)には大手総合社の伊藤忠商事や大手生保の第一生命、大手金融系列のベンチャーキャピタルなど、有名どころがずらりと名前を連ねているところからも、信頼性があり、今後成長が見込まれる企業であることが窺われますね。

ファンドへの投資実績としては、既に累計出資金額が150億円を超えていますし、運用開始済みファンド数も500を超えています(2018年9月時点)

このクラウドクレジットを率いるのは杉山 智行社長。東大法学部を卒業され、大和証券SMBCでの投資業務、外資系のロイズ銀行で日本国債や海外社債の運用経験を経て2013年に30代前半という若さでクラウドクレジットを設立されています。

公式サイトから入れる杉山社長のブログを読むと、豊富な金融知識をもとにクラウドクレジットのサービスを中心に分かり易く、時には熱く語っておられて、社長の高い金融スキルと誠実なお人柄が窺えます。

ちなみにこの社長のブログ以外にも公式サイトの「コミュニティブログ」では「フィンテック動向」や「途上国金融ブログ」、「社員コラム」など、興味深い情報が満載となっていますので、興味ある方は覗いてみるのもいいかもしれませんね。

 

まとめ

時に株やFX、あるいは仮想通貨などの既存の投資商品で年間数十%や数百%といった収益率をあげ、話題になるトレーダーがいます。

しかしその一方でこうしたハイリスクの投資商品では利益を出せている投資家が非常に少ないのも事実です。

その点このクラウドクレジットのような案件であれば、利回りは数%から十数%程度ですが、その分リスクも低く抑えられ、利益を着実に出していきやすい投資となります。

またクラウドクレジットでは経済成長のポテンシャルの高い成長国の事業に投資することで好利回りの案件に投資できるというだけでなく、投資を通じてその国の経済や社会を支援していくという社会貢献の側面もあります。

株やFXなどで短期トレードをやってみたけど利益が出なかったという方や、長期でじっくりと着実に利益を出していきたいという方、あるいは投資を通じて社会貢献をしてみたいという方は、是非一度クラウドクレジットの公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

クラウドクレジットの公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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