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ロボアドバイザー WealthNavi

ロボアドバイザーによる世界レベルの「長期・積立・分散」を可能にした全自動の資産運用サービス!Wealth Navi

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Wealth Naviとは?

昨今いわゆる「ロボアドバイザー」による資産運用が拡がりを見せています。

その特徴は、資産を一端預けたらあとは自動でロボアドバイザーが投資先を選別し、自動で運用してくれるという点です。

今回ご紹介するWealth Naviもそうしたロボアドバイザーによる資産の自動運用サービスの一つです。

詳細は以下で書きますが、Wealth Naviを使って資産運用をしたい場合、利用者は①運用プランを選択し、②入金(10万円以上)するという二つのプロセスを踏むだけで、あとはロボアドバイザーが自動で投資商品の選定、資産配分、運用、リバランスなどを自動で行ってくれますので、非常に手軽で手間のかからない資産運用サービスと言えます。

 

「長期・積立・分散」の資産運用をサポート

Wealth Naviが提供する資産運用のスタイルは、資産運用の王道とも言われる「長期・積立・分散」になります。

少なくとも10年以上の期間(長期、決まった間隔で(たとえば毎月)同じ金額を(積立)、世界のさまざまな資産に分散して(分散)運用していくスタイルです。

こうした投資スタイルは、金融庁も「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効である」(2016年9月の「平成27事務年度 金融レポート」)と述べるなど、「安定した投資」を行う上でも評価できる投資手法です。

長期という点で言うと、アジア通貨危機やリーマンショックなどを経験しつつも世界経済は成長を続けており、したがってこの世界経済の成長に投資し続けることで資産を増やせる可能性も高まります。

出典:WealthNavi公式サイト「コラム」より

また積立投資は「損をしたくない」という感情に左右されず、淡々と投資を行うことができます。例えば月に一度決まった日に決まった金額を積み立てることで、株や為替の一時的な変動に影響されず、投資を積み上げていくことができます。感情に左右される投資というのはほぼ必ず損失に繋がりますので、その点でも有利な投資方法です。

またWealth Naviは後述のように、ETF(上場投資信託)を通じて世界約50カ国の1万1000を超える銘柄に分散投資します。一つの資産だけに偏らず、世界中の様々な資産に分散投資することで、リスクを抑え、リーマンショックのような緊急事態の衝撃を和らげる効果を発揮します。

以上のようにWealth Naviは「長期・積立・分散」による投資スタイルをとり、しかも運用プランの選択と資金の預け入れ以外は、これらを全て全自動で行ってくれます。

ですので投資に詳しくない方でも、安定した資産運用を目指して投資することが可能になります。

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Wealth Naviの投資対象は多様な資産クラスごとの厳選したETF

Wealth Naviの投資対象は、大きく分けると株式(米国株・日欧株・新興国株)、債券(米国債券・物価連動債)、オルタナティブ(金・不動産)になります。

そしてこれらの資産クラスごとに次のような基準に基づいて最良と考えられるETFを選定し、投資します。

①資産クラス全体に連動する

⇒各資産クラスの全体的な動向を示すインデックス(指数)に連動するETFを投資対象の候補とするインデックス運用パッシブ運用)を行います。※インデックス運用はノーベル賞を受賞したウィリアム・シャープ氏の資本資産価格モデル(CAPM)等により合理性が裏付けられています。

②資産規模が大きい

⇒運用会社の倒産などのリスクを避けるため、資産規模が大きく、償還リスクの低いETFを選択します。WealthNavi が投資対象としている銘柄の純資産総額の平均は5.5 兆円(2017 年 12 月末時点)。しかも運用実績が最も短いものでも 10 年以上あるため、長期投資の対象として向いていると言えるでしょう。

③流動性が高い(取引額が多い)

⇒WealthNaviでは、一定金額以上の取引があるETFだけを選定しているため投資先の流動性が確保されています。資産運用の開始時やリバランス時、急に資産の現金化が必要になった時などでも取引が可能です。

④コストが低い

⇒ETFの資産運用には、取引の際に証券会社に払う取引コストのほか、長期投資のリターンを下げる大きな要因となる保有コストがかかります。WealthNaviではできるだけ保有コストが小さい(経費率が低い)ETFを選定しています。

⑤外国投資信託の届出がされている

⇒WealthNaviでは米国にて上場している約2000銘柄のETFを投資対象としていますが、投資信託及び投資法人に関する法律(投信法)に基づいて金融庁に届け出がなされていることが条件となっています。

以上のようにWealthNaviは多様な資産クラスに応じたETFを上記のような厳格な基準で選定しています。具体的には、下記の7銘柄が選定されています(2017年12月末)。

この7銘柄の純資産総額の平均は5.5兆円。しかもいずれも10年以上の運用実績がある銘柄です。

出典:WealthNavi WhitePaperより

7銘柄というと少ないような気もしますが、資産クラスごとの規模の大きなETFを通じた投資となりますので、結局のところ世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資していることになります。

パッシブ運用は毎月数十%のような大きなリターンは望めませんが、長期的な世界の経済成長と連動していますので、長期的に安定した運用が期待できます。

 

Wealth Naviの高度な機能

①自動リバランス

WealthNaviではユーザーごとに運用や追加投資の時期、金額、リスク許容度がことなるため、毎日各ユーザーのポートフォリオを監視し、リバランスなどのメンテナンスを必要に応じて行っています。

勿論リバランスも自動で行われます。自動リバランスが行われるのは原則として次の条件のどちらかが満たされた場合。

(1) 6 か月間リバランスが行われていない場合
(2) ユーザーの実際のポートフォリオと最適ポートフォリオ(設定したリスク容度のもの)の配分比率を資産クラスごとに比較し、5%以上乖離している資産クラスがあった場合(ただし資産評価額が 50 万円以上の場合のみ適用)

つまり、少なくとも半年に一度は自動でリバランスがなされ、さらに急激な相場変動などによって最適ポートフォリオからの乖離が大きくなった場合には前倒しでリバランスが実行されるわけです。

個人で運用する場合、資産のリバランスは面倒ですし、判断も難しいので、これを自動でやってくれるというのは非常に楽ですし、有難いことですよね。

②DeTAX(デタックス:自動税金最適化)

配当金の受け取りやリバランス時の売却による利益の実現によって税負担が生じると、運用額が減少することで投資効率の低下をまねく恐れがあります。

ポートフォリオの中に未実現の損失がある銘柄があれば、同数量の売買を行うことにより損金に算入できるようにすることで、益金と相殺し、ポートフォリオの構成を維持したままで税負担を繰り延べることができる場合があります。WealthNavi では一定の条件のもとで、このような取引を自動的に行ってくれます。

 

どれぐらい利益が出るのか?リスク許容度別のリターン

ここまでの説明でWealthNaviが十分凄そうだというのは分かったと思うんですが、肝心の利益、リターンはどのくらいでしょうか?

WealthNaviでは最初に利用者に簡単な無料診断を行うのですが、その際にリスク許容度が判定され、その許容度に応じて将来的なリターンも決まってきます。

下の表は、サービス開始当初(2016年1月19日)からWealthNaviの各リスク許容度の推奨ポートフォリオに投資していた場合(積立投資なし)の期間別のリターン(円建、2018年9月末時点)になります。

出典:WealthNavi公式サイト https://www.wealthnavi.com/performance

例えば100万円をリスク許容度3でサービス開始から資産運用していた場合、約2年9ヶ月間で123万7千円(運用益23万7千円)にまで資産が増えていることになります。

また下の表は上と同期間で毎月3万円ずつ積み立てを行っていた場合のリスク許容度別のサービス開始からのリターンになります。

累積元本に対する運用益で計算しているためリターン(収益率)は積み立てをしない場合より低くなっていますが、同じリスク許容度3で運用益は38万円となり、運用益自体は増えていることが分かります。

実際には毎月積み立てていく場合が多いと思いますので、2~3年後の資産の増え方を見るには下の表の方がイメージが掴みやすいかもしれませんね。

ではさらに長期でシミュレーションした場合にはどうなるか。

下のグラフは1992年1月に100万円をリスク許容度3の条件で投資し、その後毎月3万円ずつを国際分散投資で積み立てていった場合に、1,000万円までの累積元本が2017年1月までの25年間で2,457万円にまで増加したことを示したグラフです

リーマンショックやチャイナショックなどで一時的な落ち込みはありますが、その後回復し、最終的には25年間で累積元本の2.4倍(+146%)の資産の増加となり、1年あたりのリターンは6.0%となっています。

出典:WealthNavi公式サイト https://www.wealthnavi.com/performance

こうして見てくると、WealthNaviは株やFXのように大きく「稼げる」という投資ではありませんが、リスク許容度に応じて長期的に比較的緩やかに資産を増やしていくことが期待できる投資だと言えるでしょう。

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シンプルで分かり易い手数料設定

手数料はいたってシンプルです。預かり資産3000万円までは年率1%の手数料3000万円を超える部分については年率0.5%となっています。

それ以外では入金時の振込手数料が利用者負担になりますが、その他の手数料は無料となっています。

 

「長期割」で長期投資を支援

WealthNaviには資産運用を継続した期間と運用金額に応じ 、最大0.90%(年率)まで手数料を割り引く「長期割」というプログラムが用意されています。

これは運用金額が50万円以上~200万円未満の場合には6ヶ月ごとに0.01%、200万円以上なら0.02%割引になるというもので、最大0.90%(年率)まで段階的に手数料が割り引かれていきます。

ただし適用されるのは運用額50万円以上の場合からで、途中で出金した場合には翌月から手数料は割引の開始前のものに戻ります。

ですので例えば老後資金として長期間引き出さずに積み立てていきたいという場合は、早ければ資金を預け入れてから5年後には長期割で手数料が0.9%になることになります。

「長く続ける」を応援する趣旨ということですが、確かにこれだと「続ける」モチベーションは上がりますね。

 

WealthNaviの運営企業は?

WealthNaviの運営企業はウェルスナビ株式会社です。

2015年4月創業の新しい会社ですが、預かり資産は800億円を達成し、90,000件以上の申込実績があります(いずれも2018年5月17日時点)。

経営陣は東大法学部を卒業、ニューヨーク州弁護士資格を有し、日英の財務省での9年間の経験や、マッキンゼーで10兆円規模の資産運用とリスク管理に携わったという柴山和久CEOをはじめ、金融やITなどの業界で豊富な知識と経験を有するメンバーから成っています。

出資先にはSBIホールディングスや都市銀行傘下のベンチャーキャピタルなどが名前を連ねているほか、既にSBI証券や、住信SBIネット銀行、ANA、ソニー銀行、イオン銀行等との業務提携も行っており、有名な大手企業との関係も小さくありません。

ですので歴史が浅い会社による運営とは言っても、WealthNaviは相当の経験と知識、期待の集積のもと運営が行われており、日々実績と信頼を重ねているサービスだと言えるでしょう。

 

運用資産の安全性は?

多くの方が気になるのは、資産を預け入れた場合に安全性は保たれるのかという点だと思います。

2018年を振り返ると仮想通貨の取引所がハッキングされ、数十億~数百億円規模の資金の盗難が相次いだことは記憶に新しいところです。

その点WealthNaviでは法令に基づいて会社の資産とは明確に分けて顧客資産を保管しています。

現金は全て三井住友銀行、みずほ信託銀行およびりそな銀行の信託口座にて保管され、ETFは米国の保管機関(DTC)で分別管理されていますので、盗難リスクという点は非常に低いと言えます。また万が一ウェルスナビ株式会社が破綻した場合でも確実に保護されます

さらに分別管理に不備があり顧客資産が返還できなくなった場合でも、金商法に基づいて設立されている日本投資者保護基金が1000万円まで保障してくれるようになっていますので、かなりのレベルで顧客資産の安全性が確保されていると言えるでしょう。

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運用資金の出金もOK

例えば確定拠出年金の場合は一度積み立てた資金は原則給付時期が来るまで引出できません。

しかしWealthNaviの場合はいつでも出金ができますので、急にお金を引き出す必要が出てきた場合でも大丈夫です。

一部または全額の出金を依頼すると、出金依頼された金額に合わせて、保有しているETFが市場で売却され、 売却代金は通常3営業日後に登録した出金先口座へ振込まれます。 

 

出金しない場合は複利運用もできる!

WealthNaviは運用益を分配金として受け取った後に出金せずそのまま追加投資に利用することもできます

つまり複利運用が可能ということですね。

分配金を複利運用し続けることでこの複利効果による一層の収益の増加も期待できますので、長期運用のモチベーションにもなりますね。

 

最低投資額は10万円、自動積立は1万円から

最低投資額は10万円からとなっています(※WealthNavi for 住信SBIネット銀行とWealthNavi for ANAは30万円から)。

またwealthnaviでは自動積立も可能です。これはあらかじめ設定した金額を設定した毎月の引き落とし日(休日の場合は翌営業日)に自動的に引き落とし、WealthNaviの口座へ入金するという便利なサービスです。

ただし自動でETFの追加購入を行うのは2万円以上からになりますので、毎月ETFを追加購入していきたい場合は2万円以上の積立を行う必要があります。

ちなみに入金は積み立て以外に365日24時間対応の「クイック入金」にも対応。大手都市銀行や住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行などを利用できます。

勿論通常の金融機関窓口やATMからの入金にも対応していますので、PCやスマホが苦手な方でも入金の手続きには困りません。

 

専用のスマホアプリをはじめ連携アプリも充実!

WealthNaviはスマホ関係のアプリも充実しています。

まずiOS/Androidに対応した専用のスマホアプリは2018年のグッドデザイン賞を受賞していることからも分かるように、直観的な操作が可能な非常に分かり易いものになっています。

入金やETFの取引、運用状況の確認等、このアプリだけで完結させることができます。

さらにWealthNaviはマネーフォワードやMoneytreeといった資産管理サービスにも対応していますので、これらのサービス専用のアプリと連携可能で、銀行預金や株式、FXなどの他の資産と合わせて運用状況を確認することもできます。

なおWealthNaviはおつりで資産運用のできる少額積立用のスマホアプリ「マメタス」にも対応しています。マメタスを活用することで、毎日のクレジットカード等での買い物で100円・500円・1000円といった端数の「おつり」が出た場合に、それを貯めておいて毎月1回、貯まった「おつり」を銀行口座から自動的に引き落としてWealthNaviによる資産運用に利用することができます。

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最短1分の無料診断で最適な運用プランが分かる!

WealthNaviを利用したいと思ったらまずは、最短1分で修了する無料診断を受けてみましょう。

いくつかの簡単な質問に答えるだけで自分のリスク許容度を診断してくれ、診断結果に応じて最適なポートフォリオ(金融資産の組み合わせ)を提案してくれます。

 

 

口座の開設方法

口座開設方法ですが、まずは本人確認(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等1点)メールアドレス銀行の口座番号を手元に用意してください。

準備が出来ましたら下記の流れで進みます。

1)運用プラン診断を受ける(上記の無料診断)※最短1分

2)口座開設申し込み⇒本人確認書類・メールアドレス・銀行口座の登録 ※最短3分

3)口座開設完了⇒口座開設の審査後に登録住所に簡易書留が届きます。※最短2営業日

4)運用開始⇒運用プランを設定し、指定の口座に10万円以上を入金します。

 

まとめ

以上見てきたようにWelthNaviは「長期・分散・積立」というスタイルで、ほぼ自動で資産運用を行うことが可能なサービスです。

短期的に大きく稼ぐというスタイルではありませんが、長期的にじっくりと資産を増やしていきたいという方に向いています

大手の企業と提携していることからも分かるように、安全面と信頼面でも優れていますし、サービス開始から3年程度で預かり資産も800億円を超えているのも納得できます。

最近では新聞の全国紙や金融関連の有名雑誌でも取り上げられるなど、知名度も高くなってきており、人気も急上昇中です。

ネットで簡単に無料診断ができますので、WelthNaviで実際に資産運用した場合のイメージもし易いと思います。

興味ある方は、まずはこの無料診断から試してみてはいかがでしょうか。

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