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FXブルーBOX★スターシグナルを実際に購入して検証!ドラストFXとの相性抜群!? 

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今回は以前当ブログで紹介したFX商材・FXブルーBOX★スターシグナルを実際に購入して検証してみた感想を書いてみたいと思います。ドラゴン・ストラテジーFX(ドラストFX)との組み合わせてみた感想も書いてみましたので興味ある方は参考にしてみてください。

なおこのツールについて初めて知った方や、詳しく知らないという方は先にレビューを見てみてくださいね。

FXブルーBOX★スターシグナルのレビューはこちら

FXブルーBOX★スターシグナルの公式サイトはこちら

 

一瞬での環境認識と通貨ペアの強弱判定はやっぱり便利

さてこのツールを使ってまず良かったのは、何と言っても一目でその通貨ペアが「買い」なのか「売り」なのかが分かるという点です。

詳細は前回のレビューで書いたので書きませんが、ブルーボックスと雲と240MA移動平均線を利用してその上か下かで買い目線なのか売り目線なのかが瞬時に判断できるのはやはり非常に便利です。

更に前日および当日の高値安値もHiLoインジケーターで線が引かれて一目でわかるし、ピボットのR1 ・R2・R3、S1・S2・S3も表示されるので、利確や損切のポイントも非常に見つけやすいです。

しかもこの商材の場合6通貨(USD・JPY・EUR・GBP・AUD・NZD)の強弱判定ツール(下の画像)による強弱判定と通貨ペアの選択も一瞬でできるので、どの通貨ペアでトレードするか、そしてその選んだ通貨ペアで売るのか買うのかというところまでが簡単に絞りこむことができます。

ただし常に相場は動いているので、最強の通貨と最弱の通貨を選んでトレードしようと思ったら、次の瞬間に強弱の関係が変わってしまったっていうこともあるので、通貨の強弱判定についてはその辺の注意も必要です。特に後述しますが、東京時間とロンドン時間、ニューヨーク時間ではトレンド転換したりすることも多いので、時間を跨いでのトレードをする場合には通貨の強弱判定の変化に特に注意が必用となります。

ちなみに私の場合は強弱判定ツールを見る際は通貨の色だけでなく、その下の波線の色を見てなるべく短期での強弱判定をチェックするようにし、なおかつ3大取引所をまたいでのトレードは避けるようにしています。

 

勝ちやすいポイントを意識してトレード

さて一瞬でトレードのための環境認識が可能な本商材ですが、特にブルーボックスはサポートやレジスタンスで機能することが多く、このボックスに引き付けてエントリーすることで勝ち易くなります

下の画面(ドル円5分足)で言えば一番左と一番右の黄色〇で囲んだところですね。要するにボックスを抜けたところで抜けた方向にエントリーすることで勝ちやすくなりますし、トレンドに乗って大きく利益をとれる可能性が高まるわけです。

また真ん中の黄色〇は一端ボックスを抜けた後に一度下がって、雲に跳ね返されてから更に上昇していこうとするところでエントリーという場面ですね。雲や240MA移動平均線でもサポレジとなることは少なくありませんので、このように1~3回程度跳ね返されたところでエントリーポイントとして機能することも多いです。ちなみにいずれのエントリーもこのツールのエントリー条件であるスターシグナルが出現しているのが確認できますね。

下の画像はボックスと雲を下抜けして何度か戻りが跳ね返されたところでエントリーし、その後下降トレンドに乗れたパターン。粘って利益を伸ばし、その後雲を上抜けしたところで75pips利確した、というトレードになります。まあこれは私が実際にトレードしたものではなくチャート検証で見つけた画面なんですが、トレンドが強いときであれば、ボックス抜けエントリーによって5分足のスキャルでもこんなトレードが可能だという一例です。

勿論ボックス抜けしても、1回目の抜けだけだったり、トレンドが発生しにくい相場だと騙しに合うことも普通にあるので、そのあたりは裁量が必要です。

私の場合だと最低2回の跳ね返りまでは待ちますし、基本ロンドンタイム以降でエントリーするようにしてますね。そうすることで騙しに合うことも少なくなるし、トレンドにも乗り易くなりますからね。

 

時間の変わり目に注意!

しばらくデモ口座でトレードしてみたんですが、負けパターンとして多かったのは、東京からロンドン、ロンドンからニューヨークと取引所の時間帯が変わってトレンド転換し、負けを食らうパターン。

上で述べたように、トレンドだけでなく通貨の強弱も変わり易いですし、要注意です。特に東京時間からロンドンに移って大きく変化することが多く、ポジション持ったままだと負けやすくなりますので、ポジションを持っている場合は取引所が変わる前にさっさと決済してしまうのも一案だと思います。

東京時間でボックスを抜けたからと言って、抜けた方向へのエントリーで安心してポジションをほったらかしにしてしまうのは危険ですね。当然ですが最低ストップは入れておきましょう。まあこれはこのツールを使ったトレードに限らず、すべてのFXトレードで必要なところではありますが。

 

忙しい人や画面に張り付けない人が効率的にトレードするには

このツールではスターシグナルが出現したらエントリーするわけですが、闇雲にスターシグナルで入っていたらいずれ負け越してしまいます。上で説明したようなボックス抜けや雲やMAでの反発とスターシグナル両方の条件で入ることで、勝率も高くなるはずです。

しかし正直そういう良いタイミングでエントリーするにはある程度画面と睨めっこが必要です。なぜならこのツールはスターシグナルの描画はあるんですが、エントリーサインとしてアラートやメールで知らされるわけではないからです。

けれども当然ながらすべての人が画面に張り付いていられるわけではありませんので、できればエントリーサインが出た時だけ、トレードに入るようにしたいところです。

というわけで、画面に張り付いていられない忙しい方や、時間を限定してトレードしたい場合は、エントリーサインをメールやアラートで知らせてくれる精度の高いFXツールを併用することをお勧めします。

そしてメールやアラートでエントリーサインの通知が届いた時だけ画面を見て、先ほど述べたようなエントリーチャンスと重なっている時だけエントリーするというようにしたらさらに高精度のエントリーになるでしょう。

当ブログで紹介したFXツールで言えば、ドラゴンス・トラテジーFX(ドラストFX)Black AI・ストラテジー FX、あるいは通貨ペアはポンド円に限定されますがFXプレミアムトレードなどがおすすめできます。

 

ドラストFXと併用するとさらに便利!

中でもとりわけおすすめしたいのはドラストFXとの併用。

ドラストFXはエントリーサインがそのままトレンド発生のサインとなり易いFXツールですが、サインのさいにメールやアラートで知らせてくれますし、FXブルーBOX★スターシグナルの相性は大変良いと思います。

ドラストFX単独ではレンジを避けるためにもそれなりの裁量が要求されますし、FXブルーBOX★スターシグナルの場合は既述のようにある程度画面に張り付く必要もあります。しかしこの二つのツールを併用することで、互いの短所が補われ画面に張り付く必要もなく、①ドラストFXのエントリーサインがメールで届く(アラートが鳴る)⇒②FXブルーBOX★スターシグナルの環境認識+エントリー条件の確認⇒③エントリー判断⇒④エントリーorエントリー見送りというような流れでスムーズにトレードを進めることが出来ます。

何度かこの流れでトレードを試してますが、利益が出ていますし、いい感じのトレードになってます。

ドラストFXのフィルター+FXブルーBOX★スターシグナルのフィルターを通過することで高精度のエントリーが可能になりますし、結果的に無駄なトレードも少なくなります。また忙しい人でも限られた時間にサインが出た時だけトレードをすることができ、効率的なトレードが実現できるはずです。

ついでに言えば、夕方以降、トレンドの出やすいロンドンタイム移行に絞ってトレードする方がさらに良い結果になるように思います。会社から帰ってニューヨーク時間の限られた時間帯だけトレードするというスタイルの人にはピッタリかもしれません。

あ、勿論ドラストFXでなくても、他に良いサインツールを持っているという方はそのツールとFXブルーBOX★スターシグナルを組み合わせても良いかもしれません。

このようにFXブルーBOX★スターシグナルは他のFXツールと併用することで、さらに有効に活用できる可能性を持っています。

もし昔購入したFX商材で、一度は使えないと思ってしまいこんでいるものがあったら、併用することで昔のツールを蘇らせて、さらに輝かせることができるかもしれません。

ドラゴン・ストラテジーFXのレビューはこちら

ドラゴン・ストラテジーFXの公式サイトはこちら

とある裁量ツールでワンタッチトレード

さてこのようにFXブルーBOX★スターシグナルとドラストFXの併用で、無駄なエントリーを無くし、画面に張り付く必要もなくなるわけですが、私の場合はこれにもう一つツールをプラスして、いつもエントリーしたらほったらかしにしています。

このツールについては当ブログよりFX商材を購入していただいた方にはお知らせしていますので、ご興味ある方は当ブログをご活用くださいね。

 

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